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全身コーディネート

秋の装いと心掛け

福岡の気温もやっと秋模様になってきました。

 

昼間はまだまだ暑いですが、

放射冷却の影響か朝晩は寒いくらいです。

 

そんな中、最近自分の装いにも変化が出てきました。

 

秋の装い。

 

ヴィンテージテイストのメンズコーディネ―ト

ジャケット:アルテ平和本店 (REDA生地)

シャツ:ラルフローレン

ネクタイ:ETRO

チーフ:不明

ベルト:Anderson‘s

パンツ:インコテックス

時計:ヴィンテージエルメス

アクセサリー:トゥワレグ、MTO

 

今回のコーディネートのテーマは

ヴィンテージテイスト。

 

ジャケットのチェックのラインのオレンジを活かして、

ヴィンテージ感のあるオレンジ、

オリーブイエローの配色のネクタイを合わせました。

 

シャツはヴィンテージ感を演出する為に

ボタンダウンのデニムシャツ。

 

ポケットチーフは同じく

オレンジをベースとした物で統一しました。

 

同じ暖色系のゴールドとブラウンを、

パンツ、時計、ベルトで合わせて

中間色のベージュのパンツで色味を合わせました。

 

文章で書くと長く難しく感じる事もあるかもしれませんが、

やってみると意外とそうでもないので

是非色々な「色拾い」に挑戦してみて下さい?

 

REDA生地のオーダージャケット

 

細かい色味はこんな感じです。

 

ジャケットにも薄っすら緑っぽく(実際は緑は入ってません)

見える所もあるので今回のネクタイとの相性が

良さそうなのは雰囲気で感じていただけるかな?と思います。

 

ちなみにシャツをワイドカラーにすると

もう少し今っぽく着る事ができます。

 

シャツのカラー

 

右側の襟の形がワイドカラーになります。

 

色々なコーディネートにも合わせやすく、

ネクタイを着けても着けなくても格好良いのがポイントです。

 

ビンテージ感のあるアクセサリーコーディネート

 

本日身に付けているアクセサリーはこんな感じです。

 

左:アレックスストリーター

中左:オーダーコインリング

中左:オーダーバングル

左:トゥワレグ

 

アクセサリーもコーディネートに合わせて

ヴィンテージ感のある物をチョイスしています。

 

 

時計とメガネはこんな感じです。

 

ゴールドフレームのメガネとゴールドケースの時計です。

ベルトはリザードのブラウンで合わせました。

 

時計:エルメス

メガネ:海外で発注した物

 

服装が決まっていても小物がチープだと

一瞬でスタイリングのイメージが崩壊します。

 

 

何十万もするブランドの洋服で全身固めても、

雨の日にビニール傘をさしててはその魅力も半減します。

 

この様に、ブランドではなくても

自分自身が良いと思う物や格好良いと思う物だけを

今までの人生購入していれば変な風にはならないのです。

 

 

妥協して100円ボールペン。

妥協してネットで買った安価な靴。

妥協して欲しかったブランドではない似たような形のバッグ。

 

これは必ず後悔しますし、結局買い直します。

これが安物買いの銭失い。

 

自分の為に買うものは言わば自分の魅力と価値です。

持つ事でその魅力や価値に見合った人生になると言われます。

 

 

営業マン時代は営業マンと仲良くなりますが、

経営者は経営者と繋がります。

 

類は友を呼ぶという事です。

 

今から買うもの全て、今の自分がその価値あるいは

魅力で良いのかを考え購入する事で、

今の自分自身の価値が見出されるのではないかと自分は思います。

 

そしてブランド品はあくまでも

自己満足だと私は思っています。

 

好きなら買えば良いですが、

自慢の為に買うのであれば製品の趣旨とは異なります。

 

 

好きすぎてのコレクターの方は別ですが、

ブランド品で身を固めても、

あなた自身の魅力ではなくて

ブランドの魅力の方が先に悪目立ちしてしまいます。

 

それは中高生がバッグや財布、定期入れや

文具に至るまで有名高級ブランドの物だった場合、

あなたはどう感じるでしょうか?

 

 

年齢や身なり、品格、雰囲気など

あなたに本当に似合う物こそが、

あなたを輝かせてくれるアイテムであって、

それが絶対ブランド品と言う訳ではありません。

 

 

商品を選別して購入し、

合わせ方までの塩梅がセンスであって、

着方やサイズ感はその次のステップです。

 

 

顔やスタイルが良い方は何を着ても

格好良く見える部分はあると思いますが、

私自身モデルの様な体型でもなく

顔が整っているわけでもありません。

 

まずは自分を理解し、どう見せたいかを明確にし、

どの様になりたいかを表現すれば良い。

 

私はそう思います。