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全身コーディネート

ダサいと言わせない為の基本スタイリング

 

社会人になって私服がダサいと言われる様になった人は多いと思います。

 

それもそうです。

 

週に5日ほど毎日スーツや作業着を着る事でスーツに対するお洒落は意識しても

 

「 私服にまで気が使えない! 」

 

というのが正直なご意見です。

 

普段着ないアイテムにあまりお金を使いたくない。

 

と言うご意見もありましたね。

 

セミナーや趣味など、他の投資にお金が必要という方でしょうか。

 

当然、この様な状況であれば私服に興味が薄れてくるのも理解できます。

 

しかし、周りの反応はその一番疎かにしてしまった私服のスタイリングで、あなたのセンスにレッテルを貼られてしまいます。

 

「私服がダサかったので、その瞬間に恋愛対象から外れました」

 

「色々と相談に乗ってもらってましたが、センスのなさに信用が一気に失われました」

 

「うちに来る営業の子なんだけど、私服がダサすぎて・・・今後の付き合い色々と考えるよね」

 

 

ダサいと言われないコーディネート

 

 

単品で物を購入しようとする際、多いのは黒っぽい色を選んでしまう人。

 

こうなると配色が全体的に重めになってしまいます。

 

全てがネイビーのスタイルはもちろん格好いいです。

 

その中でも薄い色を一点入れるだけで明暗が出て印象はグッと変わります。

 

素材を変えて、スーツっぽく色合せをする感覚ですので真似しやすいコーディネートです。

 

白のTシャツにネイビーのジャケパンコーディネート

 

逆にジャケットとパンツがライトグレーやベージュの場合、白TシャツがNGと言う訳ではなく、そのまま白TシャツでもOKです。

 

濃いめのグレーや黒Tシャツなどにするだけでもガラッと印象は変わります。

 

ダサいと言われない配色

 

 

男性ではあまり聴き慣れないですが、女性でいうアンサンブルをイメージしてください。

 

トップをカーディガンやジャケットなどをネイビー、インナーもネイビーなど暗めの色を使い、パンツを明るめの配色にするコーディネートです。(左)

 

ダサいと言われないコーディネート配色

 

着用のイメージで言うとジャケパンスタイルの様な感じです。(右)

 

左の写真は、ホワイトパンツを着用していますがカーキやオリーブのチノパンで対応可能です。

 

パンツそのものの色合いがトップスのトーンより明るくなるだけで軽さが出ます。

 

スーツ着用時同様きを付けないといけないのはサイズ感です。

 

裾がだらりと靴に乗っていたり、インナーのTシャツがジャケットよりはみ出ていたり、袖が長すぎたり、身幅が大きすぎたり・・・ジャストサイズが間違いなく無難であり正解です。

 

お気付きの方も中にはいらっしゃると思いますが、

上半身:ネイビー

下半身:ベージュ

これはジャケパンスタイルでは定番の配色です。

 

この配色を純粋に私服へフィードバックさせてください。

 

素材や用途が違うだけで、あなたのセンスは間違っている訳ではありません。

 

ビジネスアイテムを応用する着方

 

内勤でしようされている方も、営業でしようされる方も多いでしょう。

 

「カーディガン」です。

 

そのカーディガンをそのまま私服(OFFスタイル)にも応用できます。

 

スーツの様にビジネス用カーディガンは存在しません。

 

ビジネスに応用するカーディガン

 

合わせるアイテム次第でONにもOFFにも大活躍してくれる上、こなれ感や柔らかい印象、そしてネイビーであれば誠実な印象まで与えてくれます。

 

ビジネススタイルではなかなか使わないかもしれませんが、オリーブ色のパンツは色合いのおかげで男らしい印象も与えてくれます。

 

マリンテイストのあるボーダー柄は女子受けも良く、男性からも爽やかで丸みのある印象を与えてくれます。

 

この三つの要素をそのままミックスしたのが上の写真です。

 

オフならではの 【 誠実 柔らかい印象 男らしさ 】  最高の配色と言えます。

 

逆の発想で逆配色

 

先ほどまでは、上半身がダークトーン・下半身がライトトーンをお勧めしていました。

 

これは、一般的な観点からライトカラーのジャケットをお持ちでない方が多いからです。

 

スーツでもベージュやオリーブ色を着用されている方であれば抵抗は少ないかもしれませんが、明るめのジャケットやカーディガンをお持ちであればデニムや暗めのチノパンでOKです。

 

ニットのベージュジャケットにデニムスラックスを合わせたスタイリング

 

写真は、ニットのベージュジャケットにデニムスラックスを合わせたスタイリングです。

 

色が逆転すると、今度は少し雰囲気が違うと思います。

 

できる男感と言いますか、逆配色の方がこなれ感や余裕が少し伺える雰囲気になると思います。

 

ただ、

 

これは見る人によってはチャラチャラしている様に見えたり、離れしている感じから遊んでる様に思われる方もいますので色使いには注意が必要です。

 

ここまでお話をして、ある程度慣れてきたところでやりがちなのが・・・

 

全身明るめの配色でのコーディネート

全身明るめの配色でのコーディネート

爽やかさをイメージして明るめの配色で全身コーディネートをする際、注意しておかないといけないのは全体の配色もそうですが、重要なのはアイテムです。

 

白パンに白シャツで合わせてしまうと全体的にぼやけてしまいます。

 

決して悪いコーディネートではないですが、×白の女子受けは良くない様です。

 

(恐らくジャニーズのイメージでしょうか?顔次第でジャッジが変わる気がします。)

 

僕の様にブサイクでも、上の写真の様にトーンを抑えてもアイテム次第で好印象に変える事は可能です(汗)

 

爽やかコーディネートをする際は、ベルトやジレなどで配色を調整し、ブルーシャツに白パンなどの配色の方が無難です。

 

爽やかコーディネート

 

タックインとタックアウトはどれが正解?

 

着方のお話になると必ず出てくる

 

シャツは出すべき?

入れるべき?

 

画像のシャツは見てわかる様に着丈が短いタックアウト専用のシャツです。

 

今お持ちのシャツはお尻にかぶるくらいの長さがあると思います。

 

これは逆にタックインしてしまうと、手を上げる度にへそ出しルックに早変わりしちゃいます(笑)

 

シャツを購入する際に気をつけるべきポイントの一つとして、

 

自分がどう言うスタイリングでそのアイテムを着たいか。

 

これを間違うと、ものすごくダサいです。

 

スーツ用のシャツをタックアウトして短めの短パンを履くとパンツを履いていない人に見られてもおかしくありません。