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全身コーディネート

ぽっこりお腹でもお洒落に着こなすアイテム

 

自宅待機や外出禁止令でおうち時間が増え、運動もできなくて太っちゃいました。

 

そんなお話はここ数ヶ月一番多いお話ではないでしょうか。

 

そんな方々でもお洒落はできる男のステータスという事で相談があります。

 

アイテムと着方次第でぽっこりお腹は解消できます。

 

とは言え、ぽっこりお腹がなくなる訳ではないのでご注意ください(笑)

ぽっこりお腹を隠すアイテム

ジレ

 

ジレはダイレクトにお腹周りをカバーしているアイテムです。

 

このアイテムは普段ジャストサイズで着用されている方が多いと思います。

 

しかし、ジャストサイズでは座った際にぽっこりお腹が顔を出しますよね・・・

 

ぽっこりお腹を隠すアイテム ジレ

ぽっこりお腹を隠すアイテム ジレ

 

 

【ワンサイズアップ】のジレでぽっこりお腹はなかったことの様に見えなくなります。

 

元々筋肉質な方はジャケットサイズが48、ジレは50サイズと言うのも多い事からヒントを得ました。

 

上からジャケットを羽織ればより効果的です。

 

スタイリングとしましては

 

ぽっこりお腹を隠すジレ

ぽっこりお腹を隠すアイテム ジレのコーディネート

 

 

これくらいゆとりのあるイメージです。

 

これでぽっこりお腹は解消されます。

 

また、カジュアルなスタイリングなので前後共生地を選びましょう。

 

スーツ用は背面が裏地と同じ生地でできていると思いますので、カジュアルスタイルではジャケットを着ない限り、ちょっとお間抜けな感じが出てしまいます。

 

インナーのTシャツ(ニットやシャツ)も身幅に余裕のあるサイジングのアイテムを着用

 

インナーのアイテムが少し余裕のあるサイズ感であれば、アウターとパンツはジャストサイズのものを着用する事で、ぽっこりお腹は目立たなくなります。

 

ニット系のTシャツであれば品もありますので、少し大きめのシルエットでも不快な印象は与えにくいです。

 

ニット系のTシャツのコーディネート

 

一番上にくる部分のアイテムはできるだけダークトーンを使えばより効果的です。

 

白やベージュだと影になる部分が黒くなりよりぽっこりお腹が強調されてしまいます。

 

また視覚として捉えやすい為、ぽっこりお腹に目が行ってしまいます。

 

黒っぽい服を着る事でボカしたい部分をボカせるので、ダークトーンの方がより効果的だと言えます。

 

ざっくりとしたアウター

 

ざっくり編みのカーディガンやブルゾンで

 

ジャケットのボタンを留める様に、溝落ち部分を閉めて着用すると目立ちにくいです。

ぽっこりお腹を隠すアイテム アウタージャケット

 

 

他にも既製品のアウターで十分にこれだけのカバーできるアイテムはあります。

 

ぽっこりお腹をアウターでカバー

 

 

この写真は留めてませんが、ざっくりとした感じのアウターを羽織るだけでも大丈夫です。

 

他には大きめのスカーフをシングルまきでお腹周りを隠すのも良いです。

 

着方でぽっこりお腹を隠す

タックインをするとお腹が余計出ている様に見えると思うかたもいると思います。

 

これも実際お客様より頂いたリアルな質問です。

 

タックインする際は、Instagramのアルテチャンネルでもお話したことがありますが、両方をグッと上げた状態でタックインして着てください。

 

少しずつシャツを引っ張り出しベルトが隠れるくらいまで調整してください。

 

肩を上げずにタックインすると下着まで一緒に引っ張り上げる事になりますし、インナーにTシャツを着ている場合は、インナーのTシャツまで外側に飛び出す形になる為野暮ったくなります。

 

ついでにこなれ感まで出ちゃいます

 

着方でぽっこりお腹を隠す

 

 

特にこの着方にポイントはないのですが、ジャストサイズだと出しにくいので(左)

 

細身ではなくベーシックなデザインの方がより効果は期待できます。(右)

 

ハイウエストのパンツで援護する

 

最近はヴィンテージアイテムの注目も相まって、リーバイス501なども人気が出てきました。

 

最近のパンツは、ローライズとまでは言いませんが、昔のモデルよりはウエスト位置は随分低いです。

 

INCOTEXPTなどのブランドも501と比較すると、ローライズよりのベーシックといった感じです。

 

今の30代後半から40代半ばの方に多い腰パン履き。

 

これを501でやってしまうととんでもない現象が起きてしまいます。

 

しっかりと腰位置で着用することが大切です。